ユースケのハング日記


by cxtwh785
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050909 霊石山 コンバットL試乗 1本目

10時くらいから入山。
コンバットの試乗をさせていただく。
仕様はマイラー、
カーボンベースバー、(折れやすい?!)
クロスバーのゲルコート無し、(重量が600g軽くなるらしい、ハンドリングが軽くなる?ゲルコートしないのに、オプションで高くなるの?!)
10mmカーボンバテン(オプション6万弱)、(他に8mmカーボン(オプション4万弱)、アルミ(ノーマル)とある。硬いほうが高速でキャンバーが薄くなりにくく、ピッチ安定に寄与。)
カーボンインサート入り。(リーディングエッジの硬化。性能に寄与。ただしコントロールは重くなる)
オーストラリアの世界選からの仕様で翼端に1mmくらいのシム入り。(さらにセールテンション張り、性能をだすため)
サイズは13。
14だと僕にも大きすぎるらしい。77,8kgからだと14サイズがいいらしい。
ちなみに現在の体重はみさき屋(鳥取の風呂や)で計ると72kgでした。

昼前までは南の風。12時前くらいから北がかすかに入りだし、
今ヤン、続いてムタがTO。
僕も続こうかと思うが、上がらないので、ウェイティング。
二人は少し粘るもLDする。
しばらくして、ちょっと北がましに入りだした頃、カッキーTO。
これまた準備して様子を窺うが、条件はよくない。

北がまともに入っていないと、霊石の緩斜面ではTOが気になるので、
しっかり入るまで待ち、リフライトのムタとカッキーが上がってきた、2時頃にTO。

TOして、すぐは体が硬くなっていたのか、ヨーイングを出してしまったが、
すぐになれる。でもその間に結構まえにでてしまい、チャックを閉めるとTO下の林の1/3は過ぎていた。
この頃、大門さんに「この条件であげないと絶交」という感じの無常な無線が・・・。
ムチャクチャ気合を入れて、粘れるリフトは丁寧に丁寧に回すが、高みには運んではくれず、ステイのみ・・・。
その後、無線で「この条件ではしょうがないよ」というような感じの無線が入る。
が、なんとかしてあげようとするが、あげれずにLD。
最後まで粘ってあげようとしたので、VGの利きぐあいは確かめれなかった。

フレアも100%ではないが、80%くらいはきいてしっかりLD。
ファイナルアプローチでヨウイングを起こすこともなく、
機体を壊すこともなかって良かった良かった。
大門さんの期待にはこたえられなかったが・・・。

一本目
airtime 8min

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by cxtwh785 | 2005-09-09 23:20 | Tour